ヘルペスウイルスは海外医薬品で撃退

皆さんはヘルペスと聞いてどんなことを思い浮かべますか。実は数多くの人が感染した経験のある一般的なウイルスなんです。例で挙げると子供の頃にかかったことのある水ぼうそうもヘルペスの一種なんです。
実は私は口唇ヘルペスに感染しています。だからこそヘルペスについて詳しく調べてみました。
まずこのウイルスによる症状は多々あって私のように単純ヘルペスウイルス感染での口唇ヘルペス、性器ヘルペス、水痘・帯状疱疹ウイルス感染による水ぼうそうなどがあります。私の場合は唇に違和感やかゆみが出始め、赤く腫れた部分に水泡が出来ます。性器ヘルペスの場合は男女によって症状は違い、女性の方が症状が重いと言われています。男性の場合だと陰部の先や肛門周辺に赤い水ぶくれが出来てそれが破れると痛みが出て熱が出ることもあるそうです。女性の場合は膣とおしりに水ぶくれができ、男性と同じように熱が出ることもあったり、排尿時などに痛みを伴うようです。
感染経路は水ぶくれを触った手で体に触れたり、唾液などでも感染するそうです。性器ヘルペスに関してはもちろん性交渉で感染します。オーラルセックスでも粘膜に触れることで感染するケースもあるそうで気を付けなくてはいけません。実際に感染していても症状の出ない方も多く、知らずのうちに感染してる場合も多いんです。
そして何よりつらいのが、現段階ではこのウイルスを完全に消滅させる抗ウイルスはなく感染している方は完治は難しいと言われています。ですが、完治は現在難しいけど、再発を防ぐヘルペス薬があります。
まずグラクソスミスクライン社が製造してるゾビラックスと言う薬品です。ヘルペスのウイルス増殖と悪化を防ぎ、早期回復が望める薬です。子供の水ぼうそうの治療にも使用されているので安全性に関しても高評価を得ている薬です。ただ一日に5回服用しなければならない特徴もあり、このバルトレックスの欠点をなくために製造されたのがバルトレックスです。こちらは一日に3回の服用で済みます。ヘルペス薬の中でもこのバルトレックスは吸収率が高く効果を期待出来る薬品とも言われています。副作用の例として眠気や頭痛が挙げられますが、安全性が認められているため実際には少ないと言われてます。
現在では薬での治療法しかなく完治するのが難しい病気ではありますが、薬を使用することで再発や悪化を防ぎ、そして感染しないよう注意を払っていけばそこまで思い悩む病気でもないと私は今考えています。